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ライター:セッキ―

2026.01.07

【視察費全額補助】東京から1.5時間の「新潟市」が成長拠点に選ばれる理由

いま、首都圏に本社をおくIT企業やスタートアップのあいだで、新潟への進出が静かな、しかし確かな動きとなっています。

この2年間で31社ものIT企業が拠点をかまえるという事実・・・!単なる地方への移転ではなく「成長するための戦略」といえるでしょう。

なぜ、多くの街のなかから新潟市が選ばれるのでしょうか。
その理由は、街がもつ力、官民がいっしょになったサポート、そして「ビジネスの成長」をなによりも大切にする熱い支援策にありました。

1. 新潟市がもつ「高・近・低・安・熱」の価値

新潟市への進出メリットは、「高・近・低・安・熱」という5つの言葉で表現されます。

【高】豊富な高度人材と手厚い制度
人口77万人の新潟市は、学びの場そのもの!? 10の大学、43の専修学校があり、約3.4万人もの学生が在籍。毎年、卒業する学生の半数以上が県内での仕事を希望する「地元志向」の強さは、採用になやむ首都圏の企業にとって大きな魅力です。

【近】東京駅から最短89分のスピード感
「地方は遠い」というイメージは、新潟市にはありません!午前中に都内で打ち合わせをして、午後は新潟市の拠点でチームと合流する。リモートワークと対面をうまく組み合わせる働き方を、時間のムダなくかなえられる距離ですね。

【低】コストをおさえて組織を安定させる
新潟市内のオフィスの賃料は、新しいビルでも1坪あたり16,000円ほど。ひとつの会社で長く働いてくれる人が多く、離職率も3.5パーセントと全国平均を下回るほど、組織が安定しやすい環境です。

【安】災害リスクを軽減できる安心感
日本海側に位置する新潟市は、太平洋側の拠点と同時に災害にあうリスクが低いですよね。大切なデータや仕事を守る場所として、多くの企業から信頼されています。

【熱】行政と地域がタッグを組む「熱意」
そして何よりの強みは企業を迎えいれる熱意!のちほど紹介する視察費用のサポートや、担当者が視察に同行する体制など、厚くて熱い踏みこんだ支援が、企業の決断を後押ししています。



2. ビジネスのきっかけをつくる「マッチングコーディネーター」

地方進出でもっとも大きな壁となるのが「現地でのつながり」ではないでしょうか。新潟市では、地域とスタートアップの事情に詳しい専門の「マッチングコーディネーター」を配置して、この課題を解決しています。企業のニーズにあわせて、以下のような具体的なサポートをしてくれるんですよ。

*教育機関とのつながり:学校を紹介するだけでなく学生との交流会、インターンの相談までをサポート。例えば、IT技術をもつ企業がきたときには、すぐに3つの高校をまわれるように準備し、教育の現場との連携を形にしています。

*地元企業との新しいビジネス: 新潟市の企業との橋渡しを行い、事業展開に向けた情報収集の機会を提供。進出する前から、地元との仕事につながるようサポートしています。

視察のプラン作りと同行: 企業の希望を聞き、日程の調整から当日の案内、その後のステップまでをすべて担当。「担当者がずっと一緒にいてくれた」という安心感が、進出を決める大きな理由になっています。



3. 進出した企業が実感した「新潟市」という答え


実際に制度を利用した企業のこと、気になりますね!ではその実例の一部をみていきましょう。

▼キャリア支援や飲食店を行うA社: 新潟市を6番目の拠点にえらびました。事務局のサポートがとてもスムーズで、学生との交流の場をもうけてもらったことで、新潟大学から4名の新卒採用に成功しました。

▼食のビジネスを進めるB社:新潟市のゆたかな食文化に注目。「新潟フードテックタウン構想」をかかげ、地元の人たちとともに、日本の食の未来をつくる新しい仕組みづくりを進めています。

▼システム開発やマーケティングのC社: 複数の地域を比較した結果、アクセスの良さと行政の熱意にひかれて進出。視察のときに担当者がすべて同行してくれたことが決め手となり、いまでは地元の学生をデザイナーとして採用するなど、地方での採用に手応えを感じています。


4. リスクなしではじめる、最大1ヶ月の「おためし期間」

新潟市は、進出を考えている企業に対して、驚くほど手厚いサポートをしています。それが、「視察費用の補助プログラム」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●交通費: 片道最大20,000円
●市内の移動費: 一日最大10,000円
●宿泊費+ワークスペースの利用料: 一日最大10,000円
●期間: 最大1ヶ月
●人数: 1つの会社から最大3名まで
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「まずは1ヶ月、新潟市で働いてみる」という体験を、実質負担0円で実行できるのです!

まとめ:新潟市は「いっしょに育てる」場所

新潟市への進出は、豊富な人材、手厚い支援、そして地域のみんなが味方になるという「成長するための力」を手に入れることです。企業が大きく育つまでを支え「共に走るパートナー」のような役割を新潟市役所がはたしています。

コストをおさえながら、新しい仲間をみつけ、信頼できるコーディネーターとともに新しい挑戦をはじめたい。そう願う企業の皆様にとって、新潟市はいま選ぶべき最高の舞台ではないでしょうか。

まずは、視察プログラムを活用して、新潟市の「熱」を確かめにきてください。

Information新潟市企業誘致促進事業ホームページ https://at-niigata-satelliteoffice.com/
新潟市プロモーションページ https://www.city.niigata.lg.jp/citypromotion/index.html
セッキ―

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ライタープロフィール

2014年入社、当社で初めてライターに挑戦。キャリアのスタートは銀行員、その後リクルートグループ、大手税理士法人、スポーツアパレルなど複数の事業会社で管理部門、企画部門、秘書などを経験しながらカルチャーショックのシャワーを浴びまくる。2度の高齢出産を経て復職し、現在家事・育児・リモートワークに奮闘する毎日。無類のコーヒー好きで趣味はハンドメイド。整理収納アドバイザー(準一級)、防災士。いつかはインタビューされる側になりたい!

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2014年入社、当社で初めてライターに挑戦。キャリアのスタートは銀行員、その後リクルートグループ、大手税理士法人、スポーツアパレルなど複数の事業会社で管理部門、企画部門、秘書などを経験しながらカルチャーショックのシャワーを浴びまくる。2度の高齢出産を経て復職し、現在家事・育児・リモートワークに奮闘する毎日。無類のコーヒー好きで趣味はハンドメイド。整理収納アドバイザー(準一級)、防災士。いつかはインタビューされる側になりたい!

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